ワキガ・多汗症の自己診断

ワキガの臭いは、自分自身ではなかなか気づきにくいものです。 以下の項目をチェックしていき、当てはまる数が多いほどワキガの可能性があります。 ワキガかどうか悩んでいる方は、専門病院で診断を受けてください。 ご不明な点がありましたら、気軽にメールでご相談ください。

① 家族にワキガの人がいる

アポクリン腺の数や大きさは、遺伝性があります。両親のどちらかがワキガ体質だと子供もワキガ体質になる可能性が高いと言われています。両親の片方がワキガの場合は50%、両親の両方ともワキガの場合は80%の確率で子供はワキガになります。

② ワキの毛が濃い

アポクリン腺と皮脂腺の分泌液は毛穴を通って皮膚の表面に出るため、ワキなどの毛が多い人はこれらの腺の数も多いのです。

③ 耳垢が湿っている

ワキガの原因のアポクリン腺は、ワキだけでなく耳の中にも多く分布しています。耳垢が湿っている人は、外耳道(耳の孔)のアポクリン腺からの分泌が多いと考えられます。 耳垢が湿っている方の80%以上がワキガだと言われています。

④ ワキ下に黄色い汗染みができる

アポクリン腺からの分泌液には脂肪・鉄分・色素などか含まれています。ワキガの人は、この分泌液が多いため、黄色い汗染みの原因となります。

⑤ 肉や乳製品などの動物性脂肪が好き

動物性脂肪をたくさん摂ると、アポクリン汗腺からの分泌物のニオイの元となる脂肪成分が増えるため、臭いが強くなります。

⑥ ワキの下の汗が多い、常時湿っている傾向がある

やや粘り気が強いことも特徴です。

Created Date
2016/10/15 09:23
Last Updated Date
2016/10/15 09:24
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